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福岡平尾のコトリノ・古書店 福岡平尾のコトリノ・古書店 福岡平尾のコトリノ・古書店
2018.08.02 Thu

出張販売のお知らせ

暑中お見舞い申し上げます。

随分、ご無沙汰しておりましたが、皆さん、お変わりないですか。

コトリノ・古書店では、7月26日~8月25日まで

店から徒歩3分くらいのボタニカルショップ「タブリエ」さんで

植物や昆虫、自然の本、絵本など約200冊ほど置かせてもらってます。

こんな近くで出張販売しなくても。。というかんじですが、トコロ変わればシナ変わる。

ディスプレイ上手なタブリエさんにおまかせすると本が3割増し輝いてみえます。

出張販売のために用意した本も多数ございますので、お散歩がてら是非!

「tablier  (タブリエ)」 福岡市南区大楠2-6-26

営業時間

火曜日~土曜日11時~18時           日曜日・祝日11時~16時

定休日      毎週月曜日. 第3火曜日

2017.11.17 Fri

イベントのその後。

こんにちは。

イベントのことをちょこちょこ更新していくつもりでしたが、

イベント中はとても忙しく、イベントが終わってからも撮影の仕事が忙しく。。

ブログは完全に放置していました。

もしも「えっ!イベント、結局どうなったの?」という方がいらっしゃいましたら、すみません。。

満員御礼、大好評で無事終了しました。

イベント用につくられた写真にうつっている扉と窓は、コトリノ・古書店に移植してもらいました(^^)/

わたしは切り絵を展示させてもらったのですが、文鳥+パンの組み合わせが好評で、とても嬉しかったです。

今後も調子にのって、作り続けるかもしれません。

「ハハハ!工作好きなのね。。」なんて、あたたかい目でみていただければ幸いです。

急に寒くなってきましたが、皆様、風邪などひかれないようご自愛くださいませ(^_-)-☆

2017.10.06 Fri

イベントはじまりました

ながらくブログを放置しておりましたが、皆様、おかわりないでしょうか。

わたしは、昨日から、井谷ビル2階NOMONOさんで行われている

「おかしなおかしの森に潜む7人のきのこびと展」というイベントに参加しています。

今回はキノコ好きのイラストレーターのしょーちゃんのイラストがメインで

大人気の洋菓子店 La cre(ラクレ)さんをゲストに迎えての「キノコとお菓子の森」のスペシャルな企画です。

入口そばに置かれた看板は、イラストレーターのしょーちゃんが描いた参加メンバー7人の似顔絵です。

わたしは一番上の本を片手に鳥と戯れている「きのこびと」切り取って古本屋に飾りたいほど可愛らしいです☆

入口を入って、すぐ目に飛び込んでくるのが、しょーちゃんワールドのパネルたち(NOMONO洋さんとの合作です)と

木工作家・前原さんがつくった彫刻の羊。

ラクレさんのお菓子、開店とともに飛ぶように売れていきましたが、まだまだ残っています☆

しょーちゃん+前原さんの合作「きのこけし」

しょーちゃん+NOMONOそのさんとの合作「きのこ皿」

クラフト作家・花ちゃんの木のお菓子もとっても美味しそうです。

コトリノ・古書店からは、仕掛け絵本などの絵本の販売と(最近はじめた)切り絵の絵を飾らせていただいています。

 

「おかしなおかしの森に潜む7人のきのこびと展」

2017年10月5日(木)~15日(日)12時~19時 (※会期中無休)

NOMONO 福岡市南区大楠2-17-3 井谷ビル2階 203

2017.04.14 Fri

追加便、届きました

文鳥院まめぞうさんの絵本「文鳥郵便局 もみの木支店」

残り1冊となりましたので、慌てて追加便をお願いしました。

ただ今、店内はこんなかんじ。

前回、すぐに売り切れになった「新・ブレーメンの音楽隊」のポストカード(同じ絵柄のクリアファイルもあります)

新たに「母の喜び」のポストカードなど、たくさん入荷しています

「文鳥郵便局 もみの木支店」の絵本

絵やストーリーはもちろん、細部が可愛いんです☆

↑ 上の二人は、桜文鳥の「ぶんぞう」白文鳥「ゆきのすけ」

森の動物たちへ大切なお手紙を届けます

出席簿にもチェックがついていますね(*’▽’)

↑ この2羽は白文鳥の「とりまる」とインコの「とりちよ」

(実は文鳥院まめぞうさんが飼っている子たちがモデルです)

とりちよは、絵のまわりにぷちぷち穴をあけて切手をつくるのが得意です

友達はとりちよの胸についているバッジが欲しいと言っていました☆

とりまるは「V」字に消印をいれる担当をしています

絵本の表紙、集荷時間の表現までほのぼのします

裏表紙は、文鳥郵便局 もみの木支店の消印のハンコです

隅から隅まで凝っているので、何度見ても楽しめますよ( *´艸`)

絵本は以下の店舗でも販売しているそうです

【店頭 関東】
◆ことり珈琲店  https://www.facebook.com/kotoricafe2015/
〒158-0081
東京都世田谷区深沢1-12-3 ハクガ荘1F
◆バードショップ ピッコリアニマーリ  https://www.piccoli-animali.com/ ←4/28(金)よりお取り扱い開始になります。
〒185-0021
東京都国分寺市南町2-7-17 モーガンハウス
【店頭 関西】
◆ことりカフェ 心斎橋店  http://kotoricafe-s.jp/
〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場4-14-1 南船場BRICK3F
【通販】
◆BIRDSTORY SHOP  http://birdstoryshop.net/
◆ことりマーケット  http://kotorimarket.com/
◆minne  https://minne.com/@mame-tori ←展示前の為、次回再開未定です。
 コトリノ・古書店からも発送できますので、お問合せください
A5 中綴じ絵本 1500円(税込)+送料 180円
是非、多くの方に手に取っていただきたいおススメの絵本です
2017.04.04 Tue

文鳥院まめぞうさんの絵本が入荷しました

文鳥院まめぞうさんの絵本「文鳥郵便局 もみの木支店」が入荷しました

広い広い森の中、白文鳥「ゆきのすけ」と桜文鳥「ぶんぞう」が郵便屋さんとして大活躍するお話です

うちの桜ちゃんそっくりの「ぶんぞう」が登場する絵本。興味津々です。

作者の文鳥院まめぞうさんに絵本の誕生秘話をおうかがいしました。

絵本「文鳥郵便局 もみの木支店」が生まれたきっかけは、活動を始めて最初に参加したイベントに展示した原画「私たちも届けて」でした。

 その後、文鳥の郵便屋さんをまた描いてみたいと思い原画「秘めた恋」を制作しました。

個展や展覧会に展示しましたら、お客様より

「この文鳥の郵便屋さんの絵本が読みたいです!」

と言う感想を多数頂き、お話を作ってみようと思ったのです。

昨年末、横浜ランドマークタワーにて開催されましたグループ展へ参加させて頂いたのですが、私のテーマは「文鳥郵便局 もみの木支店」でした。

2羽の文鳥の郵便屋さんが森の動物たちへお手紙をお届けする、という小さなお話を原画で展示致しました。

お子様とご一緒にご来場されるお母様たちより

「子供たちだけでなく私たち親も絵を見て楽しみたいんです。是非絵本にして下さい!」と

嬉しいお言葉を頂きお話と絵を加え絵本を製作しました。

お話の中に登場する桜文鳥の「ぶんぞう」と白文鳥の「ゆきのすけ」は展示に来て下さる仲が良く素敵な母娘様に命名して頂きました。

(我が家の愛鳥さん2羽も物語に登場しています!)

 この絵本は皆様に温かいお言葉を頂き作る事ができた絵本です。

 「文鳥郵便局」のお話はいくつかあって、今後も個展などで発表できたら良いなぁ、と思っています。

小さなお子様はもちろん鳥好きさんや大人の方にも是非読んで頂けましたら幸いです!

 絵本の他、ポストカード、クリアファイル、ラッピングペーパー、ポーチ、Tシャツなどの雑貨もお預かりして販売しています。

ちなみにわたしが一番好きなポストカードは、赤ずきんちゃんの白文鳥さん。

なんて可愛いんでしょう!!

2017.01.10 Tue

寒中お見舞い申し上げます

随分、スタートダッシュが遅れてしまいましたが。。

皆様、明けましておめでとうございます

コトリノ・古書店、新年は、明日1月11日(水)より開店いたします

今年もどうぞよろしくお願いします(*’▽’)

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お正月休みは、改装と仕入れに奔走してました

なんと!同じビルのNOMONOさんにスライド式の内ドアを作ってもらいました

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店内はどうなってるの?と興味がわくような入口になってますでしょうか?

とっても可愛くなって嬉しいです

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そして、分散していた鳥の本を一か所にまとめました

(写真にはうつっていませんが、カウンターの裏側に鳥の絵本をまとめています)

そして。。今年は酉年!ということで、1、2月は鳥本フェアをやることにしました

まぁ、年がら年中、鳥の本を売っているんですが。。(*_*;

今まで、ご紹介したかったお気に入りの本たちをカウンターに陳列しています

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アメリカの画家・鳥類研究家、ジョン・ジェームス・オーデュボンの本

およそ、180年前に出版された博物画集「アメリカの鳥類」

原本は、原寸大で描かれていて、縦104㎝ × 横75㎝とかなり大きく、初めてアメリカから日本にやってきたのは1854年ペリー来航の献上品だったそうですよ

2010年のロンドンのサザビーズで行われたオークションでは、印刷された書籍としては史上最高額の732万1250ポンド(約9億6500万円)で落札されたそうです

大変逸話の多い興味深い本なので、またの機会にご紹介したいと思っています

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ルーク・ステファンソン「The Incomplete Dictionary of Show Birds」

最初、この本を見たとき、写実的な絵なの?写真なの?と凝視してしまったほど、不思議なアート作品集です

色とりどりの小鳥たちが鮮やかな背景でポートレイトのように撮影されています

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昭和10年代日本で発行された鳥類図鑑です

大きな図鑑なので、奥にしまったままでしたが、酉年なので?展示します

色鮮やかな花鳥画、うっとりしますよ~( *´艸`)

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